無料マーケティングチェックリスト
プレゼント中!
お気軽にお問合せください
お気軽にお問合せください
03-6808-1345

生活者ニーズから逆算し、食品原料の新たな用途と市場を開拓。
品質や機能性に優れた原料でも、その価値が食品メーカーに十分伝わらず、採用につながらないケースがあります。
アダチファクトリーは、原料の特性と生活者ニーズを掛け合わせ、商品企画・試作・市場検証から食品メーカーへの採用提案まで一貫して支援します。
単なる営業代行ではなく、原料の価値を再定義し、新規採用・継続取引につながる事業づくりに伴走します。
■弊社のミッション
「原料の価値を再定義すること」
「どの市場で、誰が、どのような商品として使うと、原料の価値が最大化するか」
「食品原料を売る前に、その原料が選ばれる市場と商品をつくる。」
01原料の差別化が難しい
品質や機能性を説明しても、競合との価格比較になってしまう。
02新たな用途が見つからない
既存の食品カテゴリー以外に、どのような商品展開ができるかわからない。
03研究開発と営業がつながらない
優れた素材を開発しても、具体的な商品企画や顧客提案につながらない。
04食品メーカーへの採用が進まない
サンプル提供や展示会出展を重ねても、継続取引につながらない。
05消費者ニーズを把握できていない
原料の性能データはあるが、生活者が購入したい商品との接点が弱い。
06新規事業の社内稟議が通らない
新用途や新市場への投資を判断するための根拠が不足している。
ご相談はこちらをクリック

toc市場からの設計
食品原料の価値を高めるには、原料そのものの特徴だけでなく、「誰が、どのような商品として、なぜ購入するのか」を明確にすることが重要です。
当社では、原料の特性と市場ニーズを照合し、生活者向けの商品企画・試作・検証を通じて、食品メーカーが採用を検討しやすい具体的な用途提案を構築します。
STEP 1|市場・生活者ニーズの把握
ターゲット・購買課題・成長市場を整理
STEP 2|原料価値・用途戦略の定義
素材特性と市場ニーズから採用用途を設計
STEP 3|生活者向け商品開発
試作品・商品コンセプト・小ロット製造
STEP 4|市場検証・価値の可視化
試食・調査・テスト販売・購買反応
STEP 5|食品メーカーへの採用提案
用途提案書・試作品・営業戦略・商談支援
目指す成果|原料採用・継続取引・新市場開拓
検証結果を次の商品開発や営業活動にも展開
原料メーカーが自ら完成品を継続販売することが目的ではありません。
生活者に選ばれる商品を具体化することで、食品メーカーがその原料を採用する理由をつくることが目的です。
なお、用途に応じて加工適性、原価、供給体制、品質・表示要件などのBtoB採用条件も併せて整理します。
詳しくはこちらをクリック

税別・原則6か月〜
支援内容
原料の市場性・競争力・用途戦略の整理
生活者向け商品コンセプトの設計
試作・市場検証の企画と推進
食品メーカーへの採用提案戦略
営業資料・展示会・商談の改善
社内稟議・事業計画の支援
訪問月1回(近隣)+オンライン月1回を基本に、個別の支援範囲を設計します。
支援内容
新素材の事業化構想・市場参入戦略
新カテゴリー・新用途の開発
生活者ニーズの検証設計
外部企業との共同開発・事業連携
社内横断プロジェクトの推進支援
複数部署・複数テーマへの対応は別途お見積りします。
期間目安:2〜3か月
原料の特性・市場課題を整理し、用途コンセプト、試作品の方向性、市場検証計画、食品メーカー向け提案資料を作成します。
試作製造、調査、クラウドファンディング実施等の費用・作業範囲は別途見積りです。

ここでは当社のお客さまの事例をご紹介いたします。

■課題
新たに扱う植物性たんぱく素材について、先行メーカーとの差別化が難しく、食品メーカーへの提案方法が定まらない。
■提案内容
サプリメント用途だけに限定せず、生活者が日常的に購入する食品カテゴリーを検討。若年女性を想定した商品企画・試作・市場検証を通じて、素材の新たな用途を具体化する。
■目指す成果
消費者の反応と具体的な商品用途を組み合わせ、食品メーカーへの提案力を高める。

信州地域の蕎麦粉を活用した商品開発
地域素材の特徴を活かし、蕎麦粉プレッツェルを開発。村の70周年式典での活用から、道の駅での商品展開に向けた取り組みへつなげています。
原料の特徴を生活者向けの商品価値へ変換する、当社の開発・事業化支援の一例です。

食品開発からブランディング、百貨店ECでの採用に至る支援経験を活かし、食品メーカーが採用を判断しやすい商品コンセプト・販売価値の設計。
1. 新たな用途・市場の発見
既存の販売先だけでなく、生活者ニーズを起点とした新しい食品カテゴリーへの展開を検討します。
2. 原料の差別化と付加価値向上
スペックや価格だけでは伝わらない価値を、具体的な商品用途として提案できるようにします。
3. 食品メーカーへの提案力強化
試作品、市場検証データ、商品コンセプトを活用し、採用判断につながる営業提案を構築します。
4. 研究開発成果の事業化
研究開発部門と営業・事業開発部門をつなぎ、新素材の市場投入を支援します。
5. 原料採用・継続取引の拡大
食品メーカーへの新規採用を目指し、継続的な原料取引につながる事業基盤を構築します。
お問い合わせはこちらをクリック
01|原料・商品・販路を一体で考える事業設計力
原料の特性だけでなく、生活者ニーズ、食品メーカーの採用条件、流通市場までを俯瞰して戦略を立案します。
02|商品開発・試作・製造まで対応
食と健康サポート研究所と連携し、用途開発から試作、製造委託先の調整まで支援します。
03|販路開拓の実務経験
百貨店EC採用や食品メーカーの商品開発・販路支援など、実際の商流を踏まえた提案が可能です。
04|公的専門家としての知見と地域ネットワーク
農林水産省の地域資源活用・地域連携中央プランナー等として培った知見を、食品・農業・地域資源の事業化に活かします。
05|構想だけで終わらない伴走支援
担当者との課題整理から、社内合意形成、外部パートナーとの連携、実行・改善まで支援します。
お問い合わせ・初回相談(約30分)
原料の特徴、既存用途、営業課題、目指す市場を伺います。
課題整理・支援方針のご提案
用途開発、市場検証、販路開拓など、優先課題と取り組み方を整理します。
お見積り・社内検討
支援範囲、期間、費用、期待成果を明確にし、必要に応じて社内説明資料を作成します。
ご契約・伴走開始
月次の進捗確認と具体的な実行支援を通じて、事業化を進めます。

売上アップならお任せ下さい!
売上アップ・販路開拓の方法は様々です。弊社では、御社の状況をヒアリングさせて頂き、目指すべく方向性を共有し売りたい商品のターゲットへとアプローチして参ります。
*成功事例は、下記よりご覧下さい。
ここではよくあるご質問をご紹介します。
はい。市場性や用途の方向性が定まっていない段階から、事業化に向けた課題整理・戦略立案をご相談いただけます。
食品メーカーへの採用提案に活用する試作品や市場検証用商品として開発することも可能です。
はい。ターゲット企業の選定、用途提案資料の作成、商談準備、営業戦略の改善などに対応します。具体的な営業代行の範囲は別途ご相談となります。
はい。新素材の用途開発、市場検証、社内稟議、共同開発先の検討など、事業開発の上流段階から支援します。
はい。新商品開発を伴わず、既存原料の用途提案や販路戦略の改善に取り組むことも可能です。
お問合せからサービス提供開始までの流れをご説明いたします。

平日は時間がないという方も安心です。
メールまたはお電話にてお問い合わせ下さい。
平日はお仕事で忙しいという方のために、土日メール、FAXでのご相談を受け付けております。

お客さまとの対話を重視しています。
お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。
メールまたはお電話にてお問い合わせ下さい。
*担当者へのお電話が繋がらない場合はお手数ですがメールにてご要望をご連絡お願い致します

弊社はフォロー体制も充実しております。
ヒアリングさせて頂いた内容を元にお見積もりをご案内させて頂きます。弊社では、お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

お気軽にお問合せください